Switch版『吾妻邸くわいだん』が2020年8月に配信決定!

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Nintendo Switch版『吾妻邸くわいだん』が、2020年8月に配信されることが本日発売の「週刊ファミ通 2020年7月30日号」で発表されました。
ダウンロード専売で、価格は2,273円(税別)に設定されています。

本作は、インディーゲームデベロッパー求道庵によって開発された、1930年代の日本を舞台とした3Dアクションとポイントクリックアドベンチャーを組み合わせたゲームです。

プレイできるモードは「元祖」と「改」のふたつから選択することができます。
「元祖」はグラフィックや操作などレトロなスタイルを路襲したモードで、「改」は左スティックで移動を行う直感的な操作法のモードとなっています。

以下、Steamの商品紹介ページから本作の概要です。
より多くの詳細は、こちらの公式サイトをチェックしてみてください。

3DアクションとポイントクリックADVをシームレスに組み合わせた『吾妻邸くわいだん』は、懐かしくも新しい体験を提供します。
昭和初期の日本の屋敷を探索し、そこに仕掛けられた巧妙なカラクリを解き明かしながら、襲い来る妖鬼達と戦いましょう。

本作の舞台となるのは、1930年代の日本。
「吾妻邸」と呼ばれる屋敷を探索し、そこに現れる妖鬼達と戦いながら、邸内に仕掛けられた様々な絡繰(カラクリ)を解き明かして進んで行きます。

3Dアクションと、ポイントクリックアドベンチャーを融合させた本作は、その2つの要素を常にシームレスに進めて行く、という独特のプレイスタイルが最大の特徴。
移動や戦闘などのアクションを行いつつも、いつでも画面内の気になるポイントにカーソルを合わせて対象を「調べる」事が可能となっている、他に類を見ない操作感のアクションアドベンチャーゲームです。

爽快感ばかりが追い求められる昨今のアクションゲームの風潮に反し、“緊張感を味わう事”を重視して設計された本作。
襲い来る様々な妖鬼たちや、邸に仕掛けられた巧妙なカラクリ等々、幾多の難関がプレイヤーの行く手を阻みますが、立ちはだかるそれらを乗り越えた先に大きなカタルシスが味わえる、そんな作品となっています。

2000年代初頭のゲームを彷彿とさせるような「レトロポリゴン調」で表現されたグラフィック、活動写真のロールフィルムをイメージした画面構成、昭和初期の日本、人里離れた山奥に佇む古建築…。 それらすべてが一体となって、レトロ浪漫の世界へとプレイヤーを誘(いざな)います。

【特徴】
●正確な操作と的確な判断が求められる、シビアな3Dアクション。
●探索の楽しさを存分に味わえる、ポイントクリック式のアドベンチャー。
●古典的な技法で表現された、1930年代(昭和初期)日本のレトロ浪漫。
●操作方法とグラフィックの変化が楽しめる、「モード選択機能」を搭載。

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