コーエー「Switch向けは思った通りに売れている。Switchの特性を活かし、複数人で遊べるタイトルを開発したい」

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Nintendo Switch向けに数多くのゲームをリリースしているコーエーテクモゲームスですが、ソフトの売り上げも好調のようです。

以下、Wall Street Journalの記者Takashi Mochizuki‏さんのTwitterより。

Switch向けのタイトルは、リピートオーダーが絶え間なくきて思ったよりも売れているとのこと。
今後については、「Switchの特性を活かし複数人で遊べるタイトルを開発したい」と、コーエーの襟川社長が述べていたようです。

コーエーは、Nintendo Switch向けに『信長の野望・創造 with パワーアップキット』『三國志13 with パワーアップキット』『Winning Post8 2017』『Champion Jockey Special』『ファイアーエムブレム無双』などのゲームを発売しています。
また、今後も『信長の野望・大志』『リディー&スールのアトリエ』『進撃の巨人2』などさまざまなゲームをSwitch向けにリリースする予定です。
今後はこれらに加えて、「複数人で遊べるタイトル」も増えてくるかもしれませんね。

また、会社決算概要説明資料によれば『よるのないくに2 ~新月の花嫁~ (PS4/PSVita/Switch)』が日本において8万本を記録したことが分かりました。
Switch版の売れ行きは不明ですが、全体の売り上げ自体は好調のようです。

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