カードゲーム『不如帰 大乱 1553 竜虎相搏つ』の最新情報がファミ通で公開!シリーズ最多となる70名以上の絵師が参加!発売後のアップデートなども予定

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Nintendo Switchで発売されることが発表されたカードゲーム『不如帰 大乱 1553 竜虎相搏つ』の最新情報が、ファミ通.com、及び本日発売の週刊ファミ通2018年2月15日号で公開されました。

主な特徴

●トレーディングカードゲームにシミュレーションゲームの要素を取り入れた『不如帰 大乱』シリーズの最新作。

●さまざまな人気イラストレーターが描いたカードを集めてデッキを構築する楽しみと、作ったデッキを用いて戦う戦術性のふたつを味わえるのが魅力。

●PSP版2作を手掛けたのはアイレムソフトウェアエンジニアリングで、Switchはグランゼーラが発売元となります。

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●ゲームデザイン&プロデューサーは、これまでと同じく「マジック:ザ・ギャザリング」の日本チャンピオンでもある松尾悟郎氏。

●ダウンロード専用ソフトとして2018年春に配信予定。

●最初のテーマはサブタイトルにもなっている「川中島の戦い (1553 竜虎相搏つ)」。今後の無償アップデートで、テーマが変わっていく。

●本作には、用途の異なる5種類のカードが登場します。
各カードには、織田家、武田家といった大名家(陣営)ごとに色分けされています。
デッキ構築の際には、一つの陣営を選択して構築する必要があります。
どの陣営にも属さない無色のカードもあり、これは陣営に関係なくデッキに入れることができます。

●登場カード
・武将カード:ゲームの基本となるカードで、使用することにより合戦場にユニットを配置できます。
・昇格カード:特定の武将をレベルアップさせ、強力な力を与えることができます。レベルアップには、同名の武将カードが必要となります。
・計略カード:天候や地形を変化させたり、武将のパラメーターを増減させたりできます。
・反計カード:対戦相手が使用した計略カードの効果を跳ね返したり、無効化できます。対戦相手が使用した反計カードに対しても使用可能です。
・伝令カード:戦闘時のみ、武将カードの「行動」を消費して使用できるカードです。自分の能力上昇や兵力回復、敵武将にダメージを与えるものなど、さまざまな効果があります。

●ふたつのフェイズで行動
本作はふたつのフェイズを交互に行うことで進めます。
①「戦略フェイズでは、手札から計略や昇格カードといった任意のカードを使いその場で効果を発揮させます。
②「戦闘フェイズ」では、場に出したユニットが移動や攻撃を行います。
③移動は敵味方ともに、行動の能力値が高い順番に行っていきます。
素早いユニットで先手を取ったり、敵を囲むと陣形効果が得られるなど、駆け引きが楽しめるとのこと。



●cuboon、麻谷智世、樋上いたる、末弥純、正子公也、寺田克也、仙田聡といった人気イラストレーターが、カードのイラストを担当。
シリーズ最多となる70名以上のイラストレーターが参加しているとのことです。

出典:週刊ファミ通2018年2月15日号

週刊ファミ通 2018年2月15日号
KADOKAWA (2018-02-01)

●収録されているゲームモードは以下の5種類です。

①アドベンチャーゲーム仕立てで遊べるチュートリアルモード。
 ルールや操作方法を学べるので、まずはこれから始めたい。
②ひとりで遊べる侵略戦モード。
 CPUが操作する、他のプレイヤーがオンライン上に登録している防衛用デッキを相手に対戦が楽しめる。
③全国のプレイヤーと対戦できるオンライン対戦。
 ランクマッチで全国のプレイヤーとランクを競えます。
④商人モードでは、侵略戦やオンライン対戦で入手可能な小判を使って、新しいカードパックを購入したり、不要なカードの売却ができます。
 ちなみに、カードは課金で購入することもできるとのこと。
⑤デッキ構築モードでは、手に入れたカードを30枚組み合わせて、自分だけのデッキを構築できます。
 各カードには、レジェンド・レア・アンコモン・コモンの4種類のレア度があり、レアリティごとに組み込める上限枚数は決まっています。

●ゲームリリース後も、オンライン大会の実地や、運営の用意した特定のデッキを倒すキャペーンモードなどが予定されています。
 購入後も長く遊べるゲームとなりそうです。

といった感じで、簡単に紹介しました。
より詳しくは、週刊ファミ通2018年2月15日号をチェックしてみてください。

情報源:ファミ通.com、週刊ファミ通2018年2月15日号

(C)Granzella Inc. Licensed by IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.

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