Nintendo Switch向け「グリザイア ファントムトリガー」シリーズの第6弾となるグリザイア ファントムトリガー 06」が、2021年夏に配信されることが今日発売の「週刊ファミ通 2021年6月3日号」で発表されました。
販売価格は1,364円(税抜)に設定されており、テキストは英語・中国語にも対応します。
【5/21 更新】
公式発表がありました。
クライマックスを前に語られる「新生・美浜学園」にまつわる過去!
Nintendo Switchに「グリザイア ファントムトリガー 06」が登場します!
テキストは日本語・英語・中国語(簡体字)の3言語対応!https://t.co/okHeJ5AqY4— 株式会社プロトタイプ (@PROTOTYPE_info) May 21, 2021
以下、Steamの商品紹介ページから本作の概要です。
ハルトは仙谷一縷、宇川千尋をはじめとした旧ファントムトリガーのメンバーと共にハルトの師匠「アオイ」の墓参りに向かう。
毎年繰り返される、彼女に再会するための旅。
思い起こされるのは、純粋なまでに凶暴だったアオイの人生。受け継がれた命。
最期の瞬間、この世界では何が起こっていたのか。「GRISAIA Phantom Trigger」は『グリザイアシリーズ』のスタッフ。原画“渡辺明夫”シナリオ“藤崎竜太”が送るビジュアルノベルです。
ストーリー:
美浜学園のハンドラー蒼井春人(ハルト)。
彼にとってその日は、いつもと変わらぬ一日だった。しかし、立ち振る舞い、言葉、そのどれもが普段と違って見える。そんなハルトを察してか、美浜の生徒達も落ち着きを失っていた。
ハルトは学園を後にし、仙谷一縷、宇川千尋をはじめとした旧ファントムトリガーのメンバーと共にとある山へと墓参りに向かう。その山頂に眠るのはハルトの師匠「アオイ」。
毎年繰り返される、彼女に再会するための旅。
道中では軽口を叩き合ったかと思えば、ふとよぎる寂しさに言葉を詰まらせる。
思い起こされるのは、純粋なまでに凶暴だったアオイの人生。「負けて悔しいとしか感じねぇなら辞めちまえ、負けた時こそ良い経験をした楽しかったと思えないなら向いてねぇよ」
「何に命を掛けるかはソイツの価値観次第だ」
「優し過ぎんだな、殺し屋には向いてねぇ……」
「おーい! ハルトー! しっかりしろー! 死んじまうぞー?」
「……なぁ、煙草……返してくれ……マスター……」受け継がれた命。
「形にあるものはいつか壊れ、命あるものはいつか死ぬ。ただそれだけのことだ」
アオイの最期の瞬間、この世界では何が起こっていたのか──。
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