
tinyBuildが、年次パブリッシャーショーケース「tinyBuild Connect」を日本時間2026年9月15日 午前0時より配信開始しました。
詳細は下記関連記事でもお伝えした通りですが、このショーケースの中ではさまざまなタイトルの最新情報やトレーラーなどが公開されています
【関連記事】
●ショーケース「tinyBuild Connect」全16作の発表内容が公開に!
その中の一つとして、中世墓地管理シム『Graveyard Keeper 2』が紹介。
全プラットフォーム向けに新デモ版が配信開始されたことがアナウンスされました。
▽ストアページ
・Steam
・PS5
・Xbox
・Nintendo Switch 2
型破りな名作『Graveyard Keeper』の続編となる『Graveyard Keeper 2』では、プレイヤーは王国の新たな墓地管理人として、のどかな中世の町を再生していくことになります。
墓地を管理し、街を再建して、町の人々が抱える問題を純粋な収益へ。
腐敗した素材を集めて理想のゾンビ軍隊を作り上げれば、面倒な仕事を自動化できるでしょう。
家畜のお世話もし、アンデッドを駆除し、気味の悪い資本主義を育てながら、墓地をより生産的な場所へと変えていってください。
町の復興や住民からの依頼を進めながら、効率的に利益を生み出していこう。
本作は2026年9月22日(日本時間9月23日配信)にPCおよびコンソール向けとして発売予定で、デモ版のセーブデータ進行状況は製品版へ引き継がれるとのこと。
デモ版では、正式リリースに先駆けて、墓地運営やクラフト、自動化、町の再建など本作の一部を体験できます。
どんなゲームが気になる方や発売が待ちきれない方は、配信中のデモ版からプレイしてみてはいかがでしょうか?
以下、プレスリリースから詳細です。
町を再建して、利益を出そう!中世墓地管理シム『Graveyard Keeper 2』デモ版配信開始製品版への進行状況引き継ぎにも対応

2026年9月15日、tinyBuildおよびLazy Bear Gamesは、中世墓地管理シミュレーター『Graveyard Keeper 2』のデモ版を配信開始いたしました。
本デモは「tinyBuild Connect」ショーケースにて発表され、PC、PlayStation、Xbox、Nintendo Switchでプレイ可能です。2026年9月22日の正式リリースに先駆けて、墓地運営やクラフト、自動化、町の再建など、本作の一部を体験できます。
また、デモ版のセーブデータは製品版へ引き継ぎ可能です。ひと足先に自分だけの墓地を運営し、アンデッド軍団を率いて、中世の町でもっとも効率的な墓地管理人を目指しましょう。
・トレイラーはこちら
https://youtu.be/FZU9FI2zRSs?si=sHeK8k523wGJgxlP
『Graveyard Keeper 2』について
■あなたは王国の新たな墓地管理人。町の悩みも、すべて収益に
『Graveyard Keeper 2』では、プレイヤーは王国の新たな墓地管理人として、のどかな中世の町を再生していきます。
町の人々が抱える問題を、純粋な収益へ。心臓、骨、脳、皮膚といった腐敗した素材を集め、理想のゾンビ軍団を作り上げれば、面倒な仕事を自動化できます。家畜の世話をし、アンデッドを駆除し、気味の悪い資本主義を育てながら、墓地をより生産的な場所へと変えていきましょう。


■アンデッドに占拠された巨大な町を探索
舞台となるのは、アンデッドに占拠された巨大な町です。プレイヤーは、町の人々の再建を手助けしながら、ついでに収益も得ていきます。さまざまなロケーションを探索し、便利なシティマップを使って各エリアを移動できます。
シリーズで親しまれてきた墓地管理、グロテスクなキャラクター、ねじれたユーモアは今回も健在。墓地を管理し、アイテムをクラフトし、能力をアップグレードしながら、ストーリーを進めましょう。釣り、取引、キャラクターカスタマイズなど、多彩な要素も用意されています。
植物や人間の遺骸を収穫し、驚くべき機械を作り、生産を自動化し、墓地を拡張していきます。すべては、より大きな利益のために。


■予約特典として限定衣装とサウナも付属
『Graveyard Keeper 2』は、Steam、Epic Games Store、GOG.comXbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2向けに2026年9月22日に発売予定です。対象プラットフォームでは、期間限定価格3190円で予約受付中です。
PlayStation Plus加入者は、発売前の予約購入で2552円にて購入できます。すべての予約購入者には、キャラクター用の限定衣装と、自宅の外に設置できる専用サウナがアンロックされます。
【主な特徴】
・デモの進行状況は製品版発売時に引き継ぎ可能
・墓地管理、クラフト、能力アップグレード、ストーリー、釣り、取引、キャラクターカスタマイズなどを搭載
・アンデッドに占拠された巨大な町を探索
・町の人々の再建を手助けしながら収益を獲得
・植物や人間の遺骸を収穫し、機械を作って生産を自動化
・シリーズおなじみのグロテスクなキャラクターとブラックユーモアが再登場
製品情報
■タイトル:Graveyard Keeper 2
■ジャンル:中世墓地管理シミュレーター
■プレイ人数:1人
■プラットフォーム:Steam / PlayStation 5 / Xbox Series S | X
■発売日:2026年9月22日
■価格:3630円 / PlayStationのみ 3190円
■開発:Lazy Bear Games
■販売:tinyBuild
■対応言語:日本語/英語/簡体字/韓国語 他全11言語
Lazy Bear Gamesについて
Lazy Bear Gamesは、リトアニアの独立系ゲームスタジオです。
同スタジオは、『Punch Club』『Swag and Sorcery』『Bandle Tale: A League of Legends Story』、そして『Graveyard Keeper』など、さまざまなフランチャイズで見られるユーモアとアートスタイルで知られています。『Graveyard Keeper 2』では、第1作目のぶっ飛んだ魅力を受け継ぐ続編として帰ってきます。
tinyBuildについて
tinyBuildは、インディーゲーム開発会社としてスタートし、現在ではデベロッパー兼パブリッシャーとして多数の作品を展開しています。
同社は、長期的なパートナーシップの構築と、認知度の高いフランチャイズの成長に注力しており、世界中の才能ある開発者たちとのコラボレーションを重ねてきました。
これまでに、『Hello Neighbor』シリーズ、『Graveyard Keeper』『SpeedRunners』『DUCKSIDE』『The King is Watching』など、数十本のゲームをリリースしています。本社はアメリカ・シアトル地域にあり、アメリカ、オランダ、東欧各地にスタジオを構え、グローバルに展開しています。
・WEB:https://www.tinybuild.com/
【各種URL】
■トレイラー
https://youtu.be/FZU9FI2zRSs?si=sHeK8k523wGJgxlP
■Steam
・https://store.steampowered.com/app/4358690/Graveyard_Keeper_2/
© 2026 Lazy Bear Games
© 2026 tinyBuild