SMBC日興証券のアナリスト 前田氏「ニンテンドースイッチの好調もあり、新しい携帯ゲーム機の話が聞こえてきませんが、サイクル的にはもう出てもおかしくない時期。スイッチとの棲み分けをどうするのか注目です」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


「週刊ファミ通2018年1月25日号 (2018年1月11日発売)」に、SMBC日興証券 株式調査部 シニアアナリスト 前田栄二氏のコラムが掲載されています。

前田氏は『Nintendo Switch』『携帯機』の今後の展開についてコメントしていて、
「任天堂は、3月くらいまでにニンテンドースイッチの今後のラインアップの発表があると思います。『ポケットモンスター』シリーズや『どうぶつの森』、『大乱闘スマッシュブラザーズ』などが、ニンテンドースイッチではどうなっていくのか、期待したいところです。」
「それから、ニンテンドースイッチの好調もあり、新しい携帯ゲーム機の話が聞こえてきませんが、サイクル的にはもう出てもおかしくない時期です。ニンテンドースイッチとの棲み分けをどうするのか、注目です。」
と、2018年の注目ポイントを挙げました。

任天堂の君島達己社長は、先月朝日新聞のインタビューに答えていて、「(スイッチ後の次のゲーム機について)考え始めている」と話していました。
『Switch』のような据え置き機のことを言っているのか、『3DS』のような携帯機を言っているのかは分かりませんが、すでに次の展開についても考え始めているのは間違いないようです。

また、君島社長は京都新聞のインタビューにも応じ 「携帯もできるスイッチの影響で3DSのビジネスは小さくなるとの指摘もあったが、そんなことはない。販売数は計画通りだ。3DSならではの魅力的な要素もある。今後も販売は続ける」と答えて、今後も3DSの販売を続けていくことを明言していました。

情報源:週刊ファミ通2018年1月25日号
週刊ファミ通 2018年1月25日号
週刊ファミ通 2018年1月25日号

スポンサーリンク