Switch版『Earthlock』が2020年8月20日から再配信開始!ノルウェー産のファンタジーRPG

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


Nintendo Switch版『Earthlock (アースロック)』が、国内向けとして2020年8月20日から再配信開始となりました。
販売価格は3,300円(税込)です。

Switch版は2020年4月8日をもって配信が終了してましたが、再び利用できるようになっています。

本作は、ノルウェーのデベロッパーSnowcastle Gamesが開発を手掛ける、古き良きJRPGのような世界観とキャラクター、そして戦略性に富んだターン制の戦闘システムを特徴としたファンタジーRPGです。

JRPGをリスペクトしたものになっていて、戦闘シーンは敵味方が向かい合って戦う古典的なものが取り入れられています。

以下、任天堂公式サイトから本作の概要です。

もし星の自転が止まってしまったら…? 星の自転を巡る新たな物語(サーガ)が北欧ノルウェーから上陸!
はるか昔、惑星アンブラには神のごとき力を持つ支配者がいた。

その支配者は星の核に「アムリ」と呼ばれる魔法エネルギーを貯蔵していた。

ある日、その支配が揺るぎ、反乱が起きた。
戦いの最中、星に溜め込んだアムリが爆発を起こし、その衝撃で惑星アンブラはその自転を止めてしまった。

アンブラは昼と夜の世界に永遠に分断され、流れ出したアムリにより、その神秘の文明も滅びてしまう。

やがて生き残った人々が新たな文明を築き、後の世ではその天変地異を「星転の死」と呼んだ。

それから長い月日が流れ、かつて隆盛を誇った古代文明の遺跡にスカベンジャーの青年アモンが古代遺物を求めて現れる。

彼が捜し求める遺物とは何なのか? 惑星アンブラは再びその回転を取り戻すことができるのか?
新たな物語(サーガ)が幕を開ける。

Copyright© Snowcastle Games 2017

スポンサーリンク