「Gamescom 2018」で堀井雄二さんと内川Dが登壇した『ドラゴンクエストXI』のセッションが開催!アーカイブ動画あり

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2018年8月21日~8月25日の期間開催されている「Gamescom 2018」の3日目に、堀井雄二さんと内川毅ディレクターが登壇した『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて (英題はDragon Quest XI: Echoes of an Elusive Age)』のセッションが開催されました。

海外のユーザー向けに、二人はDQ11の基本的なことや、海外版で追加された機能などについて解説しています。

中でも注目だったのが、海外版にキャラクターボイスが追加された理由について言及したことです。

ボイスが追加されたのは欧米のオーディエンスに期待していたからですか?聞かれた堀井さんは、
「日本語は微妙なニュアンスが伝えられる言語なんですけど、英語はシンプルなので言い方とか演技が必要だと思ったんですね。そのほうがよりキャラクターの感情が出せるかなと。」と答えました。

続けて内川Dが「ボイスをつけることにも関連するんですけど、ローカライズするにあたって、より世界観を臨場感あるものにするためにキャラクターの名前を変えたりだとか、地域のなまりを出したりだとか、そういった工夫をしながら、よりたくさんの人に没入感と言うんですかね。を与えるような工夫をしながらローカライズをしていたりします。」とボイスが搭載理由について説明しました。

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このステージのアーカイブ動画がIGNから公開されているので、興味のある方は下記からチェックしてみてください。
二人は日本語で喋っているので、日本のファンの方でも問題なく楽しめるはずです。

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