【電撃調べ】2018年2月12日~2月18日の販売ランキングが公開!

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アスキー・メディアワークス事業局調べ(電撃調べ)による、2018年2月12日~2月18日の週間ソフト販売ランキングが公開されました。

<総括>
1位になったのは、87,588本を販売した『モンスターハンター:ワールド (PS4)』でした。
累計販売本数は1,816,555本となっており、すぐにでも200万本は突破しそうな勢いです。

2018年2月17日に発売されたNintendo Switch版『ベヨネッタ2』は11,336本で12位に、1と2のパッケージ版や限定特典がセットになった『ベヨネッタ ∞CLIMAX EDITION』は9,207本で14位にランクインしました
ファミ通調べでは「2」が9471本で14位、「∞CLIMAX EDITION」が12,155本で12位。
メディアクリエイト調べでは「2」が9532本で14位、「∞CLIMAX EDITION」が11,694本で13位となっています。

ベヨネッタ2 - Switch
ベヨネッタ2 – Switch

posted with amazlet at 18.02.22
任天堂 (2018-02-17)
売り上げランキング: 42
サードパーティソフトの主な売上

上記以外のサードパーティ発売のソフトでは、『ドラゴンボール ゼノバース 2 for Nintendo Switch』3,800本(累計143,522本)で23位、『The Elder Scrolls V: Skyrim』2,967本(累計22,089本)で27位、『FIFA 18』2,578本(累計107,124本)で29位、『モンハダブルクロス Nintendo Switch Ver.』1,906本(累計210,392本)で35位、『すみっコぐらし すみっコパークへようこそ』1,394本(累計61,261本)で44位という結果です。

初週1,373本だった『がるメタる!』の2週目は50位圏外でした。

Switch本体について

Switch本体の販売台数は、38,888台でした。
PS4本体は48,144台です。
前週と同じく、今回もPS4本体がランキングトップに立っています。

2017年度のゲーム市場は、全体の数字で見るとハード、ソフトともに任天堂ハード(Nintendo Switch/3DS)を中心に推移していて、機種別販売構成比を見ると、ハード市場ではNintendo Switchが47.9%、3DSが20.7%を占め、両ハードで67.9%と7割近くを占有しました。

ソフト市場ではNintendo Switchが27.4%、3DSが32.3%となっており、両ハードだけで59.7%と6割近くを占有しています。

しかし、PS4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』が発売された1月後半以降はPS4が一気に数字を伸ばしているようで、直近1カ月(集計期間:1月22日~2月18日)だけに限ると、PS4はハード市場で61.0%と約6割、ソフト市場においては73.1%と7割以上のシェアを占め、1月から2月にかけて市場をリードしました。

情報源:電撃オンライン

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