【電撃調べ】2018年1月29日~2月4日の販売ランキングが公開!Switch版『レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム』は2,054本もPS4版を上回る売上に

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アスキー・メディアワークス事業局調べ(電撃調べ)による、2018年1月29日~2月4日の週間ソフト販売ランキングが公開されました。

<総括>
1位になったのは先週に引き続き『モンスターハンター:ワールド』で、269,865本を販売して累計販売本数が1,603,467本になりました。
店頭消化率は依然として95%前後で推移していて、まだまだ売れていくタイトルになりそうです。

2018年2月1日に発売された『The Elder Scrolls V: Skyrim』の初週販売本数は、13,469本でした。
メディアクリエイト調べでは13,922本、ファミ通調べでは1,4849本となっていて、どこも似たような集計になっています。

『レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム』は、Switch版が2,054本で26位、PS4版が1,154本で42位でした。
パッケージ版のみの売上でいえば、Switch版のほうが勝っています。
ただ合計でも3千本ちょっとと若干寂しい感じですね。

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サードパーティソフトの主な売上

上記以外のサードパーティ発売のソフトでは、『ドラゴンボール ゼノバース 2 for Nintendo Switch』4,456本(累計135,689本)で13位、『FIFA 18』3,317本(累計101,518本)で16位、『モンハダブルクロス Nintendo Switch Ver.』2,556本(累計206,036本)で22位、『ワンピース 海賊無双3 デラックスエディション』1,461本(累計31,169本)で35位、『すみっコぐらし すみっコパークへようこそ』1,406本(累計58,484本)で38位、『スーパーボンバーマン R』1,029本(累計155,154本)で46位、『ギア・クラブ アンリミテッド』917本(累計11,411本)で48位となってます。

2017年12月14日に発売された『ギア・クラブ アンリミテッド』は、ランキング下位ながらもじわじわと売れていたようです。
累計販売本数は11,411本となっていて、1万本超え達成です。
海外インディーズゲームということを考えれば、健闘したという感じですかね。

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『FIFA 18』は累計101,518本となっていて、10万突破です!
ただ、同期間におけるメディアクリエイト調べとファミ通調べでは8万本前後となっており、かなり開きがあります。

FIFA 18  - Switch
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Switch本体について

Switch本体の販売台数は、47,7973台でした。
PS4本体は111,922台です。
前週と同じく、モンハン効果もありPS4本体がよく売れています。

2018年1月末時点における2017年度のゲーム市場は、数量でハードが45.4%増の625万台、ソフトが2.7%増の2,788万本。金額ではハードが63.6%増の1,737億円、ソフトが1.4%増の1,463億円。
全体では2017年7月以降7カ月連続で前年同月を上回り、27.8%増の3,200億円と3割近く拡大しています。

ちなみに、金額ベースの機種別構成比を見ると、Nintendo Switchが41.2%、PS4が33.5%、3DSが21.0%となっており、前記3機種だけで9割以上を占める結果になりました。
現時点ではNintendo Switchが主導権を握っていますが、『モンスターハンター:ワールド』の登場によってPS4が2、3月期でどこまで巻き返してくるのか、今の市場構成がどう変化してゆくのかに注目とのこと。

情報源:電撃オンライン

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