Nintendo Switch本体の売り上げは今週末時点で推定217万台。Wii Uの103万台(累計329万台)を上回るペース

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電撃(アスキー・メディアワークス事業局)調べによる、2017年11月6日~12日の販売ランキングが公開されました。

●ソフトの売り上げ
電撃調べによる『スーパーマリオ オデッセイ (10月27日発売)』の販売本数は、71,200本でした。
累計販売本数は649,887本です。

Nintendo Switchのタイトルでは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (3月3日発売)』の59.0万本を抜き、歴代ランキングで3位になりました。
1位は『スプラトゥーン2 (7月21日発売)』で134万本、2位は『マリオカート8 デラックス (4月28日発売)』で84万本です。

●本体の売り上げ
Nintendo Switch本体の国内販売台数は、今週末時点で推定217万台です。
同期間(発売37週間)での過去の任天堂据置ハードと比較すると、Wiiの335万台(累計1,276万台)にはおよばないものの、Wii Uの103万台(累計329万台)を100万台以上上回るペースになっているとのこと。

ご存知のように国内ではSwitch本体の品薄が深刻で、ネットや店頭に入荷されてもすぐに完売する状態になっています。
楽天ブックスヨドバシ.comなどの大手通販サイトでは、入荷されても1分~5分前後で完売する状態が5ヶ月くらい続いています。
今よりも多くの本体が出荷されていれば、推定217万台よりも大きな数字を狙えたのは間違いないでしょう。

10月以降の販売推移を見ると、『スーパーマリオ オデッセイ』が発売された10月23日週には、Nintendo Switchが発売された2月27日週の33.6万台に次ぐ12.7万台を売り上げ、その後も10月30日週が7.5万台、そして今週も7.2万台と好調なセールスを記録しています

年末年始までにはこれ以上の台数を出荷してもらい、品薄を解消して欲しいですね。

情報源:電撃オンライン

Amazon

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スーパーマリオ オデッセイ ザ・コンプリートガイド
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