『Death Coming』のSwitch版は日本でも4月25日にリリースへ!

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PS4で2019年4月4日より配信開始となった『Death Coming』ですが、先日お伝えしたようにSwitch版も4月25日に配信される予定です。

Zodiac Interactiveが日本向けにもプレスリリースを出したので、日本でも同日に配信されると思われます。
欧州eショップでは日本語のサポートも確認できるので、ほぼ間違いないはずです。

<更新>
eショップページがオープンしました。
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000016105


本作は、中国のデベロッパーNEXT Studioが開発してSteamやiOS/Android向けにリリースされている、ブラックユーモアや少しのゴア表現を含むパズルゲームです。

プレイヤーは、突然死んでしまって思いがけず「死神代理」になってしまったキャラクターの役割を担います。

死神代理となったあなたの目的は、ターゲットの命を奪い取っていくことです。
といっても死神は直接手を下すことはできないので、植木鉢を頭の上に落としたり、落下事故を引き起こしたり、信号を操作したりしてターゲットの命を奪っていきましょう。



グロい表現もありますが、グラフィックが可愛らしく、激しいグロではないので極端に暴力が苦手でない人であれば楽しめると思います。

以下、Steamの商品紹介ページより本作の概要です。

『Death Coming』は、可愛らしい非ストーリー性パズルゲームです。
ゲームでは、プレイヤーは「死神の代理」となって、さまざまなアクシデントを作り出し、小さなキャラクターの魂を集めます。

■ストーリの紹介
不思議な死によって、思いがけず「死神の代理」となり、死神の仕事を体験しながら街中の魂を集めることになりました。
街中にはどのような秘密が隠されているのでしょうか?
キミは本当に運命を握ることができるかな?

■神の視点
「死神」であるプレイヤーはゲーム内のどのキャラクターやNPCも操作できません。
プレイヤーは「デスパワー」を備えた危険物を探したり、使用して魂を集めていきます。

■自由なプレイ
ここは現実の世界、あなたは誰に任務を執行するか自由に選ぶことができる。
ゲーム内には沢山の問題があり、プレイヤーは自由に選択し解決することができる。

■タイミングをつかめ
ゲーム内のキャラクターの行動を観察し、その行動パターンや特徴を把握。
そしてタイミングを見計らって危険物を使用して、効率的に倒しましょう。

■バタフライ効果
現実社会の人間と同様、ゲーム内のNPCもブラブラ歩いたり、休憩したり、興味ある場所に留まったりします。
NPCは事件が起こると行動を変えます。
ストーリーに隠されている手がかりを見つけ、完璧に倒しましょう。