『ドラゴンボール ゼノバース 2 for Nintendo Switch』の店頭消化率は80%前後

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本日、アスキー・メディアワークス事業局調べ(電撃調べ)による2017年9月4日~10日の販売ランキングが公開されました。

2017年9月7日に発売された『ドラゴンボール ゼノバース 2 for Nintendo Switch』の販売本数は、メディアクリエイト調べでは初週24,045本でした。

アスキー調べでは初週24,395本となっていて、店頭消化率は80%前後と高水準で推移してます。
メーカーによれば次の出荷は9月下旬になるそうで、それまでは店頭で入手しづらい状況が続くと思います。

そして、上半期も残すところ1ヶ月となりました。
上半期の市場規模は、2007年度の3,176億円がピークでそこから9年連続で縮小しています。

今年度はPS4/3DS用ソフト『ドラゴンクエストXI』とNintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン2』の活躍によって、8月末時点でハードが80.8%増の637億円、ソフトが13.8%増の688億円、全体では38.5%増の1,325億円となりました。
すでに前年度を上回る数字で、10年ぶりに拡大することは確実とのこと。

占有率では、『ドラゴンクエストXI』『スプラトゥーン2』の2タイトルが市場全体の36%を占めました。
メーカーランキングでは1位がスクウェア・エニックスで34.7%、2位が任天堂で32.0%となっていて、2社で66.7%と7割近くを占め、残り3割の市場を他のメーカーで分け合っている状況になっています。

現時点でスクエニと任天堂の二強となっているので、他メーカーの頑張りにも期待したいところですね。

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