Switch版『Cultist Simulator』が海外向けとして発売決定!

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パブリッシャーのPlaydigiousとデベロッパーのWeather Factoryが、Nintendo Switch版『Cultist Simulator』を海外向けとして発売することをアナウンスしました。
リリース日は未発表です。

本作は、1920年代調の終末と憧れをテーマにしたカルト教団カードゲームです。
チュートリアルがなく難解ですが、何度もプレイしてルールを理解していきましょう。

以下、Steamの商品紹介ページから本作の概要です。

【注意】
このゲームはチュートリアルがないゲーム。
遊び方を理解していくのも挑戦の一部である。
難しいが、挑戦し続ければコツが掴めるはず。頑張って!

【禁断の宝を手に入れよう。神々を召喚して、弟子を食い尽くそう。】
『Cultist Simulator』は、『Fallen London』や『Sunless Sea』の生みの親であるAlexis Kennedy氏による終末と憧れをテーマにしたゲーム。
1920年代調の隠された神々と秘密の歴史を舞台に、不浄な謎を追う探索者としてプレイできる。
あなたが求めているのは、知識か力か、美しさか復讐か。それとも、ただ世界の皮の下にある色を求めているだけなのか。

このゲームは、自分が見つけたものによって自分自身が永遠に変ってしまうかもしれない、ローグライクのストーリー主導カードゲーム。一瞬一瞬の選択が、物語を進めるだけでなく、物語を形作っていく。

目に見えない術の学者になり、正気を捻じ曲げる儀式を夢で探そう。
道具を作って、精霊を召喚して、罪のない人々に教え込み、新しい時代の先駆者としての地位を手に入れよう。

【主な特徴】
プレイ時間20~40時間の当ゲームの内容:

■カードを組み合わせ、野心、食欲、憎悪に満ちたラブクラフト風世界の中で、あなただけの物語を語る。友人を堕落させ、敵を食い尽くそう。歴史は決して1つだけではない。
■赤い聖杯、または魔女と双子の片割れ、日々の鍛造に身を捧げるカルト教団を設立。信者を集め、弟子へと昇格させて泥棒や研究者、手下として利用できる。弟子を使って食欲を満たしたり、弟子で食欲を満たしたりすることも可能。
■難解で未知の謎を解き明かし、魔術書を翻訳して、その伝承を集める。星屑の神殿を探し出して略奪し、時の魂たちの領域に侵入し、彼らに仕える。狡猾な人であれば、マンサスを垣間見ることができるかもしれない。
■ライバル、捜査官、そしてますます疑い深くなっていく政府を裏切る。自分自身の変化した欲望が忌まわしい行動を強いるかもしれないが、目標を忘れてはいけない。
■ストーリー主導のレガシーシステムで死を超越しよう。後継者は、坩堝の魂の儀式を完成させたり、楽しい仕事に安らぎを見いだしたり、夜明けをもたらしたりするかもしれない。

経由:Gematsu

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