アイディアファクトリーの佐藤 嘉晃社長「オトメイトのすべての家庭用タイトルはこれからはプラットフォームをコチラ(Switch)に移行していきます。」

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今日発売の「週刊ファミ通2019年2月14日号」に、アイディアファクトリーの佐藤 嘉晃社長、コンパイルハートの東風輪敬久社長へのインタビューが掲載されています。

週刊ファミ通 2019年2月14日号
KADOKAWA (2019-01-31)

今後の展開を語る中で、Nintendo Switchについて言及する場面もありました。

下記にSwitchに関連した部分のみを簡単に抜粋します。

■Nintendo Switchを持ちながらインタビューに答える佐藤氏。なぜSwitchを持っているのか自答する形で、「オトメイトのすべての家庭用タイトルはこれからはプラットフォームをコチラに移行していきます。」と答えました。

■以前から発表されていたように、オトメイト作品は本格的にSwitchに移行していくとのこと。6月開催のオトメイトパーティ2019で新作も多数発表するようです。

■「25周年ということで、皆様が驚くゲームを制作していきます。また、今春には新作を発表したいと思っております。」と東風輪氏。プラットフォームは不明ですが、新作については時流を捉えた新しいRPGになるとのこと。

■コンパイルハートはSwitch版『限界凸記 モエロクロニクル H』を今日1月31日にリリースしました。また、海外では『フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE (発売済み)』『勇者ネプテューヌ (2019年発売予定)』がSwitchに登場しており、上記の新作がSwitchに登場したとしても不思議な話ではないでしょう。

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