ゴシックホラー×ノベルゲーム『籠庭のクックロビン』がSwitch向けとして2018年8月に配信決定!

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Nintendo Switch版『籠庭のクックロビン』が、2018年8月に配信されることが決定しました。
販売価格は1,200円(税込/予定)です。

(メールで情報提供してくれた方、ありがとうございます。)

本作は、株式会社SEECのアプリ開発課によって開発され、スマートフォン向けとして配信されているゴシックホラースタイルのノベルゲームです。

物語の舞台となるのは、謎に包まれたヴァルトシュタイン伯爵の古城です。
主人公はこの城へ奉公にやってきた少女ロビンで、彼女の視点から城に隠された秘密を探り、真実を解き明かすことになります。

8つのエンディングからなるマルチエンディグシステムが採用されており、選んだ選択肢によって真狂ゲージの数値が変化していきます。
それによってストーリー(エンディング)は変わるので、繰り返し何度でも楽しむことが可能です。

選択の果てにあるのは、真実・・?それとも・・・!?

ちなみに、スマートフォン版は基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)で遊べましたが、Switch版は1,200円(税込/予定)の買い切り型となるようです。
アプリ版の課金コンテンツはすべて自由に解放され、広告もありません。

以下、本作の概要と紹介映像です。

巻き戻さなければならない
なぞらねばならない
補わねばならない

悟られてはいけない
隠してもいけない

名を与えてはいけない
名を奪ってもいけない

帰すために
返すために
孵すために
■を用意しなければならない

<ストーリー>
怪物の巣と噂される古城へ奉公に出された少女・ロビン。
彼女はそこで徘徊する“異形の何か”を目撃してしまう。

城の人々はそれを“こまどり”と呼んでいるが、誰も詳細を語ろうとはしない。
ロビンは一人、隠された真実を調べ始めるが……。

「正しくてもいい。間違っていてもいい」
「ただ一つ後悔しない道を選べたなら、それが“私”にとっての—————」

<ゲームの特徴>
ゴシックホラー×選択型ノベルゲーム。

選んだ答えで結末が変わるマルチエンディグシステム。
8つの終わりを見届けた後に待っているものは——…?
※本作には一部残酷・暴力表現が含まれますが、差別や中傷を目的としたものではありません。あらかじめご了承ください
※この物語はフィクションです。実在する人物および団体とは一切関係ありません

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紹介映像

公式サイトもオープンしているので、ぜひチェックしてみてください。
籠庭のクックロビン 公式サイト

©2018 SEEC inc.

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