米国ブラックフライデー、オンラインで最も売れたのは任天堂の「Nintendo Switch」!

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11月第4金曜日となる11月24日に、米国でブラックフライデーが開催されました。
※ブラックフライデーとは、小売店などで大規模な安売りが実施される11月第4金曜日のことを指します。日本では黒字の金曜日とも呼ばれます。

米Adobe Systemsの調査によると、今年のオンライン小売りの総売上高は前年比16.9%増の50億3000万ドルとなり、過去最高の記録になりました。
昨年の11月1日~12月31日のホリデーシーズンを含む2カ月のオンライン売上高は944億ドルで、今年は1074億ドルに上るとAdobeは予測しています。

ブラックフライデー(11月24日)にオンラインで最も売れた商品は、任天堂の「Nintendo Switch」でした。
2位が「Hatchimals Colleggtibles」、3位が「PJMasks」と子供向けキャラクターグッズが続きます。
そして4位に米Googleの「Chromecast」が、5位には米RokuのSTB「Roku」がランクインしています。

人気1位がSwitchとなりましたが、品薄の影響もあり本体自体の安売りは多くなかったようです。
これから最もゲームが売れるホリデーシーズンに本格的に入るので、十分な数の在庫を用意してもらいたいですね。

情報源:ITmedia NEWS

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