サスペンスパズルアクション『螢幕判官 Behind The Screen』がSwitchで発売決定!声優はオーディションで募集

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Nintendo Switch版『螢幕判官 Behind The Screen』が、国内向けとして発売されることが賈船からアナウンスされました。
発売時期は未定(2018年内)です。

本作は、台湾のデベロッパー18Light Gameによって開発された、PC&iOS向けのサスペンスパズルアクションです。

物語の舞台となるのは、まだインターネットが一般的ではなかった時代の台湾です。

そのニュースは、本当に正しいのか。
プレイヤーはある殺人犯の人生を追いながら、真相を探ることになります。
事件は、台湾の実際の歴史的出来事に触発されているとのこと。

ゲームとしては、JRPG的な斜め見下ろし視点による探索ベースのアドベンチャーになっています。

そしてこのゲームの一番の特徴となるのが、”古い手描きの広告やポスター”からインスピレーションを得たという、一度見たら忘れられないビジュアルです。
アングラでアジア的な、癖のあるビジュアルがたまりません。






ムービーパートでは、実写映像が使われるとか。

ビジュアルだけに目がいきがちですが、パズル要素もあります。

それにしてもインパクトが強いですね。
何となく、スーパーファミコンの『摩訶摩訶』を思い出してしまいました。

『クーロンズゲート』とかが好きな人も楽しめそうな感じ。
ムービーパートの胡散臭さが、『クーロンズゲート』っぽいです。


※出典:賈船の公式Twitter

クーロンズ・ゲート
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■螢幕判官 Behind The Screenとは?

世の中に流れている情報は本当なのか・・・
『螢幕判官』は、まだインターネットが一般的でない時代の台湾を舞台に『ある殺人犯』の人生を辿り、真実を追うサスペンスパズルアクションゲームです。
今流れている報道は正しいのか…
プレイヤーは、様々な謎を解きながら、自身の目でその真実を確かめる必要があります。

【ゲームの特徴】
・ストーリーに応じた様々な種類、難易度のパズル
・現代社会にも通じるフェイクニュースをテーマを用い、また台湾の歴史ともリンクするストーリー
・古い年代を彷彿とさせるキャラクターや舞台のデザイン

Switch版『螢幕判官 Behind The Screen』は、繁体字・簡体字、英語に加え、日本語及び韓国語をサポートします。
また、ムービーの日本語吹き替えも行われます。

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紹介映像

声優はオーディションで募集

なお、本作の日本語声優はオーディションで募集するようです。

応募事項などは、賈船のTwitterからチェックしてみてください。
※募集期間は2018年5月1日~5月15日正午となります。

© 18Light Game Inc. Publishing by COSEN Co., Ltd.

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