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『ARMS』と他の2D/3D格闘ゲームとの初週売り上げ比較

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2017年6月16日に発売されたNintendo Switch用ソフト『ARMS』ですが、初週の販売本数は100,652本(メディアクリエイト調べ)でした。
新作タイトルとしては悪くない数字です。

【Amazon.co.jp】
ARMS
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いくつか追加の情報も入っています。
ジャーナリストのOscar Lemaireさんが、他の2D/3D格闘ゲームの比較グラフを作成したとのこと。

以下の画像はメディアクリエイト調べに基づいています。
※純粋な対戦格闘ゲームのみグラフに入っています。

<ここをクリックで画像拡大>

『ARMS』はストリートファイターVの2倍以上の売り上げとなりました。
BLAZBLUEシリーズ、THE KING OF FIGHTERSシリーズ、鉄拳7などのタイトルを打ち破っています。

メディアクリエイトにも追加情報が載っています。
以下、メディアクリエイトより

今週唯一の新作タイトル『ARMS』は10.1万本を販売。新規IPではあるが、Switchタイトルとしては初週販売本数において『マリオカート8 デラックス』(同28.5万本)、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(同18.6万本)に次ぐ第3位を記録した。同様に任天堂の新規IPであったWii Uタイトル『スプラトゥーン』(2015年5月発売、同14.5万本)と比較すると初週販売本数では下回るものの、発売当時のハードの普及台数を(Wii U235.6万台に対しSwitch99.2万台)考慮すれば順調な滑り出しと言える。

Switchが発売されたばかりのゲーム機で、『ARMS』が新規IPということを考えれば、良いスタートを切れたと言えるかもしれませんね。
今後の売り上げにも期待したいところです。

情報源:Nintendo Everything

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