
Nintendo Switch用ソフト『Paddle Paddle Paddle』が、国内向けとして2026年9月17日に配信されることが決定しました。
販売価格は500円(税込)に設定されています。
個人ゲームデベロッパーのMateoによって開発された『Paddle Paddle Paddle』(パドルパドルパドる)は、残酷なまでにイライラさせられる協力型のボート・アドベンチャーゲームです。
ですが…少なくとも、挑戦している姿は滑稽に見えるかもしれません。
アイデアは開発者がシャワーを浴びているときに思いつき、物理ベースのパドリング(少なくとも開発者の現実でのパドリングはそんなイメージ)と、怒りを誘うプラットフォーマーを融合させたタイトルになるとのこと。
溶岩に満ちた巨大な障害物コースを舞台に、痛みに耐えてパドルを漕ぎ出してください。
パドルを漕ぎ、イライラして、そしておそらく何度も何度も落下、失敗することになるでしょう。
『Carry the Glass』といった作品にインスパイアされた本作は、忍耐力や協調性、精密な操作、そしてプレイヤーのパドルさばきの腕前が試される、笑い満載のゲームです。
▽Nintendo Store 配信ページ
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000125837
以下、 Assemble Entertainmentから本作の概要です。
痛みを乗り越えて漕ぎ出しましょう。ソロでもそうじゃなくても。1人1パドル。周りは溶岩だらけです。きっと落ちます。おそらく叫びます。
残酷なまでにイライラさせられる協力型ボート・アドベンチャー。ですが…少なくとも、挑戦している姿は滑稽に見えるはずです。
パドル(と忍耐力)を持って、バカみたいに長い、溶岩に囲まれたパルクールの冒険に出かけましょう。『Paddle Paddle Paddle』では、あなたと心底後悔しているであろうあなたの友だちが、揺れる斧、奇妙な風、悪意のある斜面、そして少なくとも27回…いや、それ以上失敗するジャンプの中をパドルで漕いで進まなければいけません。
旅の果てには伝説の、謎めいた、おそらく無意味な賞品が待っています。たぶんね。たどり着けたらの話ですが。でも、まあ、おそらく無理でしょう。
【警告】
このゲームでは、あなたの協調性、正気、そして友情が試されます。あなたはどちらかを選ぶことができます:
■ソロプレイで、マルチタスクの神と化し、両方のパドルを操作する。
■ローカル・オンライン協力プレイで、それぞれがパドルを操作する。
このモードでは協調性がカギとなります。ケンカしないように気を付けましょう。【特徴】
■現実に基づいた物理ベースのパドリング(ほんの少しだけですが。)
■高いイライラ指数(台パン、萎え落ちはバグではなく仕様です。)
■ローカル&オンラインで協力 プレイ — いつ何時でも友情を崩壊させることができます!
■RTA用タイマー — 自分が憎いな人にピッタリです!
■手作りの奇抜なバイオームとチェックポイントオプションのある巨大なステージ(設定で切り替え可能です!)
■慈悲のある設定 — 設定画面ではチェックポイントを切り替えたり、コントロールを修正したり、ちょっと涙を流したりできます。
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