Nintendo Switch用ソフト『重機vs焼売』が、2026年7月2日より発売開始になったことを重機vs焼売事務局(Wataru Nakano)が発表しました。
ダウンロード専売で、価格は300円(税込)に設定されています。
本作は、インディーゲーム開発者の中野 亘氏(Wataru Nakano)が手掛ける、精密操作アクションゲームです。
グリンピースが苦手な現場監督からの依頼で、重機を操作してシュウマイの上からグリンピースを取り除くという高難度が特徴。
重機の操作はL/Rスティックのみで行い、重機の一部がテーブルやシュウマイ本体に接触すると失敗。
数ピクセルサイズの小さなグリンピースだけを狙うという、シンプルながらも極めて繊細なスティックさばきが要求されるとのこと。
ショベルカーにホイールローダー、フォークリフト、クレーン。
4種類の重機には、40種類以上の決まり手が用意されています。
それぞれに異なる操作感を楽しむことが可能!
各重機の動きをマスターして、すべての決まり手をコンプリートしてみましょう。
Nintendo Store 配信ページはこちら。
▽Nintendo Store
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000126144
以下、重機vs焼売事務局のプレスリリースからゲームの詳細です。
「タモリ倶楽部」出演のインディーゲーム「重機vs焼売」がNintendo Switch(TM)に登場!
シュウマイの上からグリンピースをとってください。重機で。

重機vs焼売事務局は、インディーゲーム開発者の中野 亘(Wataru Nakano)による精密操作アクションゲーム「重機vs焼売」を、2026年7月2日(木)、Nintendo Switch向けにリリースしました。
Nintendo eShopからのダウンロード専売で、価格は300円(税込)です。
▽Nintendo Store
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000126144
「重機vs焼売」は“グリンピースが苦手な現場監督”からの依頼で、重機を操作してシュウマイの上からグリンピースを取り除くという高難度のアクションゲーム。
重機の操作はL/Rスティックのみで行い、重機の一部がテーブルやシュウマイ本体に接触すると失敗。数ピクセルサイズの小さなグリンピースだけを狙うという、極めて繊細なスティックさばきが要求されます。
グリンピースが苦手な現場監督からの依頼

ショベルカーでグリンピースを狙う

本作は2014年にゲームジャム「あほげー」で誕生。マウス操作で遊ぶブラウザ版とスマホアプリ版を経て、2017年に自作の専用大型コントローラーで操作するバージョンを発表。
イベント等で展示し好評を博していたところ、2020年にテレビ朝日の伝説的番組「タモリ倶楽部」で取り上げられ話題に。
番組では実際にプレイしたタモリ氏から「これは何度でも挑戦したくなるね」との高評価をいただきました。
今回のNintendo Switch版では従来の操作マシンであるショベルカーに加え、ホイールローダー、フォークリフト、クレーンの3種類が新たに登場。
それぞれに異なる操作感を楽しめる上、40種類以上におよぶ“決まり手”のコンプリートを目指すやり込み要素も加わっています。
成功時の決まり手は40種類以上

「重機vs焼売」紹介動画
本作の紹介映像は下記から視聴することができます。
【ゲーム概要】
タイトル:重機vs焼売(じゅうきたいしゅうまい)
英語名:Heavy machinery vs Shumai
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2026年7月2日
価格:300円(税込・ダウンロード専売)
ジャンル: 精密操作アクション
プレイ人数:1
表示対応言語:日本語、英語
開発/発売元:Wataru Nakano
権利表記 (C) Wataru Nakano
以上