
Nintendo Switch&Nintendo Switch 2版『Wanderstop (ワンダーストップ)』が、2026年6月23日から配信開始になったことをパブリッシャーのAnnapurna Interactiveと開発元のIvy Roadがプレスリリースで発表しました。
販売価格は2,900円(税込)に設定されていますが、2026年7月7日 23時59分までは発売記念として割引価格で購入することができます。
本作は、「The Stanley Parable」や「The Beginner’s Guide」のクリエイターが贈る、主人公がお茶を通して成長していく、物語を中心としたティーショップ経営シミュレーションゲームです。
プレイヤーは力を失った戦士アルタとして、魔法の森の中にあるティーハウスを経営し、店に立ち寄る客たちにお茶を出します。
しかし、それはアルタの本意ではありません。
彼女の望みが叶いさえすれば、ティーハウスなど束の間の辛い思い出でしかないでしょう。
ゲームプレイの中心は、ティーハウスの運営で、お茶に必要な材料を栽培して収穫し、不思議な製法で材料を配合してお茶を淹れるところまでを繰り返します。
道中、店を訪れる多くの旅人たちと会話を交わし、彼らの物語を聞き、彼らにぴったりのお茶を淹れることになるとのこと。
休憩時間には店の掃除をしたり、自分のスタイルに合わせて模様替えをしたり、あるいはベンチに座ってお茶を飲み、心の声に耳を傾けてもいいでしょう。
ティーハウスの運営には忍耐が必要で、やみくもに成長を追求しに来た者ではうまくいかないのです。
だからこそ、アルタはここにいられないのです。
彼女は決して運営で成功できないのです。
これは彼女らしくありません。
それは彼女は戦士だったからです。
『Wanderstop』のクリア時間は約10~15時間で、主人公が不本意ながらもお茶を通して成長していく物語が楽しめるとのこと。
『Wanderstop』は、2026年6月23日から配信開始になりました。
▽任天堂公式サイト 配信ページ
●Wanderstop (Switch版)
●Wanderstop (Switch 2版)
※Switch版とSwitch 2版があるので、間違えないように購入すること。
© 2025-2026 Ivy Road, Inc. Published by Annapurna Interactive under exclusive license. All rights reserved.