新型コロナウイルス感染症による「Switch本体」の生産・出荷遅延について北米およびヨーロッパでは現時点で影響を受けないと任天堂が報告!

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2月6日、新型コロナウイルス感染症による影響でNintendo Switchなどの生産および出荷へ影響が出ていることを任天堂が公式に認め、ホームページに謝罪文を掲載しました。

また、2月8日から予約開始予定だった『Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット』の出荷への影響も出ており、予約開始日が延期されることがアナウンスされています。
※現時点で発売日の変更はありません。

韓国・香港・台湾の任天堂も同じような声明を出しましたが、北米やヨーロッパでは状況が異なるようです。

『世界中で同じことが起きるのではないか?』という心配の声を受け、海外任天堂が大手メディアKotakuに対して次のようにコメントしています。

「2019-nCoV コロナウイルス流行の影響により、日本市場向けの一部の任天堂製品の製造が遅れていることが確認されました。現時点では、本体およびアクセサリーのグローバルサプライチェーンには大きな影響を与えることはないと考えており、北米およびヨーロッパでの製品販売(予約注文を含む)に影響はありません。この困難な時期にコロナウイルスの影響を受けたすべての人々に、私たちは懸念と支援を表明したいと思います。」

北米やヨーロッパでは『あつまれ どうぶつの森』デザインのSwitch本体の予約受付がすでに行われており、こちらの予約注文が中止になるなどそういった影響は今のところないとのこと。
また、通常の本体やアクセサリーの販売に影響を与えることも今のところはありません。

経由・情報源:Nintendo SoupKotaku